
恋愛についての悩み「あの人はなにを考えているの?」、「あいつの考えていることがわからない」 男女間の問題はいつの時代にもあり、だれにでも悩みの種となってしまいます。 でも その人の考え方がわかるようになったら・・・・? 「恋愛に悩んでる人」は参考までに覗いてみて下さい。 そもそもこの種の悩みとは その異性との間に「恋愛感情」が発生したことに端を発します。 ではその恋愛感情とは、 『「性感情」を伴い、心と心がふれとのあう男女の人間関係』のことで、そこには、「仲良くなりたい」「助けたい」「友情」 「情熱」「触れ合いたい」などの感情をともないますが、 恋愛関係は友情関係と比べ時間がたつほど弱まりやすいもののようです。 恋愛関係で悩む前にまず相手が本当に自分のことをその対象として見ているのか、 確認ておく必要はありませんか? 自分は恋人と思っていたのに、相手がそう思っていなければ これは恋愛で悩むなどというよりも もっと根本的な問題ですから・・・・・。 恋愛の4条件として、次のものがあるそうです。 @ 性感情 A 理想我に近い人 B 損得勘定のない共感 C 自己受容と自己開示 相手の方はあなたに対してこのような感情をもっていそうですか? 判断がつかなければ、 相手がどれくらいあなたのことを思っていそうか振り返ってみて下さい。 相手の好意度をはかる4つのポイント 1 あなたの話したことを良く覚えている。 2 態度で示す。(顔をむける、長電話する、おみやげをくれる) 3 自己開示的である。( 電話番号、学歴、相談事を話す ) 4 あなたの発言に、多くの言葉を返す。 どうでしたか? 恋愛に落ちているあなたには考えられないかもしれませんが、 あなたにとって有益でないことにいつまでも 心を振り回されることはありません。 まだ本当の恋愛は、始まってはいないのです。 恋愛の責任とリスクはおたがいさまです。 中途半端な人間とつきあうぐらいなら、 今は本当の恋人と言える人の出現を待つべきです。 別れがつらくても、永遠に続くわけではありません。 もし、恋愛が成功してもしなくてもあなたは、あなたであり、なにも変わりません。 では次に別れた方がいいのかどうかを見きわめるポイントは? @ 好かれていると感じているか そして 好きだと感じているか A 大事にされていると感じるか そして 大事にしているか B 信頼されていると感じるか そして 信頼しているか C デートして楽しいか そして 時間を惜しむ気にならないか D 話は通じやすいか 、 話は合うか 、 互い尊敬しているか E 具体的に助けたり 助けられたりしているか 知識や技能を教え合っているか この事を基準に判断してみて下さい。 次は男女関係の最終章「結婚」について考えてみましょう 恋愛と結婚のちがいとは? 1、恋愛は、不安定な人間関係であり、結婚は、 契約された役割関係です。 2、恋愛は夢であり、結婚は現実です。 3、恋人は経営コンサルタントであり、配偶者は運命共同体の共同経営者です。 結婚を決意する前にあなたの気持ち、 相手の気持ちを確認してみて下さい。 1、 二人でひとつの世界を作ろうとしているか? 2、 相手の感情や考え方、相手に関する事実を知っているか? 3、 相手のすべてを受け入れる覚悟があるか? 4、 運命をともにするという覚悟があるか? 心理学がすすめる夫婦関係の基本は、共感的理解だそうです、つまり 「相手を治そうとするな。わかろうとせよ。」 しかし、男と女は、やっぱりわかりあえない。それならば 「わかろうとするな。協力し合おうと思え」 最後、に「わかろうとするな」と言われてもやっぱり知りたい男女の考え方のちがいについて 男性と女性の恋愛について、考え方の違いは一言でいうと脳のパーツの違いにあるそうです。 構造的には同じでも、パーツの大小やそのパーツの神経回路の違いが 緻密なネットワークで出来上がっている脳の仕組みでは、 最終的にそこからの命令系統に、大きな差が出てくるといわれています。 例えば恋人同士がデートをしている時、他の恋人同士とすれちがいました。 その時 男性は、「セックスをリンク」させて相手側の女性を「チラッ」と見てしまいます。 女性は、 相手側の女性がなぜ「この男性に選ばれたか」とっさに判断をします。 男性は根本的には、どうすれば女性とセックスが出来るかを考えています。 女性は男性が自分にふさわしい男かどうかを判断しようとします。 そのうちに、他の人よりも「好き」「気になる」などの感じがしてきて 次に二人だけで会いたいという気持が出てきます。 誤解の迷宮「恋」の始まりです。 女性の考え方 女性は、「現実的なものの考え方をする」、「感情的になりやすい」と言われますが・・・・。」 女性は男性に比べて一度に多数の事実を認識する能力にすぐれています。 例えば、部屋で何か探し物をする場合 女性は男性に比べて視野が広く物事を知覚する量が多いのですぐに見つけ出すことができますし 複数の作業を並行して行うこともできるのです。 例えば、食事をしながら会話をする、子育てをしながら料理をする、計算機をいじりながら電話ができるなどで、 女性は男性に比べ大量の事実を認識する能力があります。 しかしこのような大量の事実を頭の中で整理することは、とてもたいへんなことです。 そのため「感情」という引出しを使ってこれらを整理しています。 ですから女性は何か物事が起きた場合、 感情といっしょに認識していた事実を引っ張り出して対処することになるのです。 まず女性は好みの男性を見つけたからといって、 男性のようにセックスを想像したりはしません。 女性は、その感じのいい男性が見た目の通りの人か? その男性と自分はうまくお付き合いができそうか? その男性の「品質」はどうか?という事に鋭い観察の目を向けています。 また女性の場合、女性側が明らかに好意を持つ場合は別として 最初は、男性を恋愛対象としては見ていません。 男性側からの告白により、 初めてその男性を「恋愛の対象としてどうなのか?」と意識し始めます。 男性の場合、「セックス」優先の脳構造から、女性と「目が合った」とか「こちらを向いて笑った」などの 些細な理由で、さも相手の心を読み取ったかのように先走ってしまい、 勝手に恋愛の扉を開いてしまう場合がありますが、女性の心はそう簡単には動きません。 その後 恋の段階に入ってくると、男性の方は今か今かと体の関係を求めてきます。 まれに男性からの懇願に負けたり、チャンスを逃すかもしれないとの強迫感念に、 この時点で、すでにOKしてしまう女性もいますが、 セックスで性欲を充たしたいという気持ちまでには、必ずしもなりません。 しかし、体は部分的に性的反応を示している場合があり、 「もしホテルに誘われたらどうしよう」などと考えたりはしていますが、依然観察力は衰えません。 恋の段階では 女性は自己中心的な考え方のほうが勝っていますから 相手を思いやる気持よりも「自分が傷つくことにならないだろうか」、 「体を許すことは自分にとってどうなのか」を考えています。 「いつ誘ってくるだろうか、断ったらどうなるのだろうか。」と考え 男性がどのくらい「自分のことを好きなのか」 知りたい気持ちで一杯になります。 もし、この時点で、男性に身体的、経済的不満などが見つかると「恋心」は揺れ動き 一気にさめてしまう場合もありますが 女性の方も恋心が芽生えていますので、 相手の男性が、他の女性にとられてしまうかもしれないという強迫観念が芽生えてきます。 男性の誘いを断りつづけた女性も 男性を「相手」としてみとめると、 「そろそろ許してもいいか」と思いはじめますが、 こんどは断れることにあきらめを感じている男性が誘わないでいると、 男性に対して「いらいら」を募らせてきます。 このころは、キスなど刺激も増加していることになりますから、男性ほどではないにしても、 女性もセックスへの誘惑が強くなってきますので、あまり長いこと男性が行動に出ないと、 女性は自分の性的魅力への不安とか、恋そのものに疑問を抱き始めてしまいます。 挙句の果ては 「本当は私のことを好きではない」と思ってしまうことさえあります。 女性は、 男性が人目を気にしたり、つきあっている女性としてないがしろにされることを一番きらいます。 そこには女性としてのプライドがあります。 男性を「エレクト」させられることも、女性のプライドです。 付き合うまでに、時間と観察と葛藤をくりかえし決断してきた女性に対しては 男性はもっと「女性のプライド」を考えるべきかもしれません。 男性の考え方 夫が新聞を開く傍らで、話しはじめた妻の声は 夫の耳には届いていません。 男性は、1つのことに集中する生き物です。 逆にいえば女性のように、一度にたくさんのことができません。 極端な話「定年」まで仕事する男性は休日も「仕事の中休み」でしかないほど「仕事」、 そのひとつのことだけに集中しています。 家で休みの日にゴロゴロするのは「仕事の中休み」だからです。 もし女性が男性に「休日なにかして欲しいことがあれば」一週間前、一ヶ月前から予告して その時が来たら「集中スイッチ」の切り替えをしなければならないことを知らせておく必要があります。 ちなみに男性は「自分が好きなことをする時」は自分で「スイッチ」を切り替えることができ、それに集中します。 男性は「好みのタイプ」の女性をみつけた時点で「セックスに関する考え」が頭の中に入っています。 もっともそれが、見え見えの男、 まったくそのようなことは考えてもいないという表情の男もいますが 健康な男であればまちがいなく「セックスに関する」ことを考えています。 (女性のスタイル、個々のパーツ、着ている服と体のライン、うなじ、指先 香水のにおい、ふくらはぎ、下着のライン、髪の毛、瞳、表情、しぐさ、声、唇これらをすべて「セックス」とリンクさせます) これが女性には一番理解しがたいことでしょうが、 オスの本能ですからどうしようもないのです。 また衝動を常に抑える必要性により、男性は妄想による「想像力」という点では女性より勝っているのでしょう。 二人が恋におちると、男性は「いつホテルに誘うか」その機会をうかがい、まずはそのことが最大の目標となります。 もちろん セックスが男性心理の全てではありませんが、そのような気持ちの時は、 相手の女性の長所が必要以上に好ましく見えてき、短所など考えるすきまはありません。 このように女性は「恋心」により「麻痺している際中」でも「観察力」で相手を評価しようとしますが、 男性は完全に麻痺したまま突っ走ることになります。 「こんなにやさしい良い子は自分だけのものにしたい」 「出来れば永遠に二人の時間が続いてほしい」と望むようになりますが、 しかし、こんなに素晴らしい女性は、 おそらく多くの男性も狙らっているだろうから早くなんとかしなければ、誰にも渡せないという独占欲が強まり、 その女性に対する嫉妬心・猜疑心・支配欲を満足させる為にも、早くセックスをして自分のものと位置付けたくなります。 結果的に、その女性とのセックスで第一段階の心の満足が訪れますが、 実はこれだけで男の心配が尽きることにはなりません。 さらにセックスをかさねていくと、こんどは、女性の反応する姿を見て、新たな猜疑心・嫉妬心・独占欲が現れてきます。 この恋による不安の解消のために、男は相手の女性の性的満足度を気にし始めます。 出来るものなら、「自分のセックスの虜」にしてしまいたい欲望が強く生まれてきます。 とりわけ女性が経験者なら、「今までのどの男よりも女性を満足させてくれる男」と 位置づけたいがため、セックスの満足感を聞いたり、どんなとこが感じたか聞いてしまいます。 マニュアル本やビデオで学習したり、早漏やサイズに敏感になったりしてしまいます。 しかしここまで小心でけなげな男性も「結婚」という契約をきっかけに 「女性の満足度向上」ということから、 「女性との生活の糧となる仕事」 へと集中する方向を転換して行きます。 なぜなら、男はひとつのことに集中してしまう生き物だからです。 この変わりように、女性は驚き後悔の念を持つことになるのです。 |

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